<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Aya&apos;s はんなり Gallery の 京都日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/" /><modified>2009-01-02T18:09:17+09:00</modified><tagline>旬の京都情報をお届けします。あらゆる角度から京都を斬る！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=1070221" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=1070221</id><issued>2009-01-01T17:55:45+09:00</issued><modified>2009-01-02T09:09:17Z</modified><created>2009-01-01T08:55:45Z</created><summary>新年あけましておめでとうございます。
皆さま、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

旧年中は、サイト更新が不定期極まりない状況に陥りながらも、あたたかく心優しい皆さま方が、見放さずにご愛読下さいましたおかげで1年を終えることができました。心より御礼申し...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お食事・甘味処</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/090101-01.jpg" width="187" height="250" alt="090101-01 新春生け花" class="pict" / align="left" hspace="10">新年あけましておめでとうございます。<br />
皆さま、お正月をいかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
旧年中は、サイト更新が不定期極まりない状況に陥りながらも、あたたかく心優しい皆さま方が、見放さずにご愛読下さいましたおかげで1年を終えることができました。心より御礼申し上げます。<br />
<br />
本当に、本当に、ありがとうございました（感謝）<br />
<br />
今年も、京都好きな方々には遠足に役立つ情報を、このサイトを管理人の安否状況確認の1アイテムとして、のぞいて下さる方々にはその目安として、そしてまた、日本から遠く離れた海外生活中の方々にも、「京都・和の空間」でひと息ついていただけるよう、はんなりワールドを繰り広げたいと思っておりますので、ご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
それでは新春第一弾。お正月なので、縁起モノにちなんだ(?) 話題を2つお届けしましょう。<br />
<br />
皆さまおなじみの口金付きの小銭入れ「がま口」。カエルの口が開いたところに似ていることからその名が付けられ、「お金が帰る」「幸せが帰る」などと言われていますね。<br />
<br />
<img src="images/090101-02.jpg" width="250" height="187" alt="090101-02 まつひろ商店：がま口" class="pict" / align="left" hspace="10">三条京阪から東へ5分程歩いたところにお店を構える <a href="http://matsuhiroshoten.com/index.htm" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>まつひろ商店</strong></span></a> さんは、「がま口」を使ったお財布・ペンケース・バッグなどを取りそろえる小物屋さん。<br />
<br />
もともとは、金具部分の「がま口」を専門に取り扱う卸売業者さんでしたが、数年前、自社で「がま口」を使った小物を作りはじめ、見事に大ヒットとなりました。<br />
<br />
<br />
「がま口を知り尽くしたプロ」が、その強みを活かして生み出した小物たちは、?商品の一つ一つが職人さんの手作りなので品質安心　?よそさんではマネ出来ない「色・柄・形」の豊富さ　?お手頃価格なので買いやすい　?口金の微調整や修理体制も万全……と、良いことづくし。<br />
<br />
粋な古典柄もあれば、和テイストにはフツーは使わないような柄も、「がま口」と組み合わせることで、あらま不思議…。新鮮でキュートに変身しちゃってますからね、中高生からご年配までしっかりとハートをキャッチのご様子。<br />
<br />
所狭しとギッシリと商品が並んだ店内。しばし時間を忘れて、お宝を掘りあてて(?) くださいませ〜<br />
<br />
<img src="images/090101-03.jpg" width="209" height="313" alt="090101-03 日の出うどん：特カレーうどん" class="pict" / align="left" hspace="10">宝探ししたら、おなかがすきました…（笑）<br />
<br />
ということで、東山エリアに位置する紅葉で有名な <a href="http://www.eikando.or.jp/" target="_blank"><strong><span style="color:#FF3300">永観堂</span></strong></a> 近くにあるおうどん屋さんをご紹介しましょう。何が縁起モノかって!?<br />
<br />
お店の名前、<a href="http://sanpozuki.jp/higashiyama/s/hinode.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>日の出うどん</strong></span></a> と言います。<br />
ね!? お年始にふさわしいでしょ!?<br />
（今年もこじつけ開始！…笑）<br />
<br />
コチラのお店は、何と言っても「カレーうどん」が有名で、肉入り、鶏入り、刻み揚げなど、種類は色々ありますが、牛肉・刻み揚げ・青葱の三者が共演する「特カレーうどん」、コレはぜひ一度、味わっていただきたいのです！<br />
<br />
一度食べたら忘れられなくなるほどに印象深く、お気に入りのカレーうどんランキングの1,2位を争うくらい、ファンになるお味じゃないかと思います。料理研究家の <span style="color:#FF3300"><strong><a href="http://trc.cocolog-nifty.com/" target="_blank"><span style="color:#FF3300">ケンタロウ</span></a></strong></span> さんも、こちらのカレーうどんのファンのおひとり。<br />
<br />
カレー部分は、インディアンカレーにラードやお出しなどを加えて練り上げられた、特製ルゥが使われていて、ズバリ、めちゃめちゃコクがあって美味しいです。<br />
なのに、とってもまろやかなのは、カレー味と同時に口の中を占領する、上質素材だけを使った、カツオ・昆布ベースのお出しの仕業。<br />
<br />
フツーは、どちらかのお味だけが占領するはずなのに、どうしてこんなに仲良く存在しているのだろう…。考えたってワタシに分かるはずもなく、ただただ、美味しさを満喫するのみ（笑）<br />
<br />
そして具材。うどんのお出しで炊いた牛肉。この味つけがまた抜群で、カレーの辛さの中に、甘めに味つけされたお肉が「癒しの空間」を作りだし、舌にとっても優しくて、奥までじゅわ〜っと染み込んでいきます。お揚げさん、青葱ともに、ほっとします。<br />
<br />
「チーム・カレー」と、「チーム・具材」が織りなす最高のコンビネーション、辛さや麺の種類も選べますので、底冷えする京都の冬の遠足に、ぜひぜひご賞味くださいませ。]]></content></entry><entry><title>よね源きたがわ の とろける抹茶生キャラメル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=960737" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=960737</id><issued>2008-09-07T18:33:56+09:00</issued><modified>2008-09-14T04:45:16Z</modified><created>2008-09-07T09:33:56Z</created><summary>お抹茶を使ったお菓子が数多く取り扱われている京都。

飽和状態と言ってもおかしくないほどの種類の中で、京都らしく、それでいてこれまでにない新しいアイデア、さらには飽きないリピートしたくなるお味…など、さまざまな要素に日々切磋琢磨して、新商品が生み出され...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お土産：お菓子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/08090701.jpg" width="250" height="187" alt="08090701 よね源きたがわ とろける抹茶生キャラメル" class="pict" / align="left" hspace="10">お抹茶を使ったお菓子が数多く取り扱われている京都。<br />
<br />
飽和状態と言ってもおかしくないほどの種類の中で、京都らしく、それでいてこれまでにない新しいアイデア、さらには飽きないリピートしたくなるお味…など、さまざまな要素に日々切磋琢磨して、新商品が生み出されています（感謝）。<br />
<br />
桂離宮のそばに本店を構える和菓子の老舗：よね源きたがわ さんが今年5月に「とろける生キャラメル」シリーズを新発売。<br />
本店だけでなく、京都タワー1Fのお土産屋さんが並ぶフロア内でも買うことができます。<br />
<br />
ワタシはこのキャラメルの存在を本で知り、見た瞬間に、お菓子アンテナ(?) 触覚(?) がピーンと京都タワーの方向を指し示し、スタコラサッサと買いに行ったわけですが、お店の方いはく、「おかげさんで、よぅ売れてます。名古屋からわざわざ車でお越しいただいて、駐車スペースがないこのタワー前に、ウインカー出しながらダッシュで走って買いに来られる方もいらっしゃいまして…。」と、またたく間に、リピート層もガッチリとつかんでおられるご様子。<br />
<br />
一粒ずつ手作りされ、形のふぞろい感がまたイイ雰囲気。モチロン雰囲気だけでなく、ネーミングどおり、お口の中でズバリ、とろけます。<br />
ワタシは、特にお抹茶がお気に入りで、?お抹茶の苦味 ?キャラメルの甘さ ?食べた瞬間とろけていく食感 の三位一体（使い方違いますケド…苦笑）がクセになります。<br />
<br />
甘さは、とろけると同時に一緒に胃袋へ去り、食べた後に舌に残りがちなイヤな甘さは一切なく、すんごい疲れている時に、コノ一粒を食べたら「ふわ〜っ」と癒されて、復活します（単純…笑）<br />
<br />
要冷蔵なので、生チョコ同様、持ち運びは気を遣わなければいけませんが、普段は修学旅行生や外国人の方々がウエイトを占める(?)京都タワー1Fへぜひ行ってみてください。<br />
<br />
<img src="images/08090702.jpg" width="177" height="250" alt="08090702 IT経営セミナー" class="pict" / align="left" hspace="10">更新ペースが落ちているので、もうちょっとだけお付き合いのほどを（笑）<br />
<br />
秋になると、食欲の秋、芸術の秋など、紅葉の風景、音楽、絵画…さまざまなイベントが目白押しになりますが、仕事においても、金融機関や各種団体などがビジネスフェアやセミナーを開催する季節となります。<br />
<br />
普段、なかなかお目にかかれない方々の講演を聞きに行って、色々な考え方や意見を吸収することも大切な自分磨きのひとつ。<br />
<br />
もともとはベンチャーでスタートした楽天株式会社も、今や、その名を知らない人はいないほど、しっかりと地位を確立された会社ですね。<br />
<br />
その立ち上げからのメンバーで、営業の柱でいらっしゃる、取締役常務執行役員の小林正忠さんが、10月9日（木）に京都で講演されます。<br />
<br />
現在は、台湾を皮切りにした海外展開も担っておられるため、日本で講演されるのはとてもとても貴重な機会です。しかも無料！ これは行っとくしかないでしょう！ <a href="http://www.kyoto-sien.or.jp/news/index117.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>【 詳しくはこちらから 】</strong></span></a><br />
<br />
 それでは皆さま、会場でお会いいたしませう〜（笑）]]></content></entry><entry><title>〜暑中お見舞申し上げます〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=919971" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=919971</id><issued>2008-08-02T16:42:31+09:00</issued><modified>2008-08-02T14:43:17Z</modified><created>2008-08-02T07:42:31Z</created><summary>お暑うございます。日本で、海外で、ご愛読いただいております皆さま方、ご無事にお過ごしでしょうか（笑）

半端ないコノ暑さ。食欲もなくなりがちですケド、そんなときこそ栄養摂らなくちゃいけませんよね。

今年は「土用の丑」が2回あり、1回目は7月24日に終わり...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お食事・甘味処</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/08080201.jpg" width="206" height="309" alt="西友（にしとも）" class="pict" / align="left" hspace="10">お暑うございます。日本で、海外で、ご愛読いただいております皆さま方、ご無事にお過ごしでしょうか（笑）<br />
<br />
半端ないコノ暑さ。食欲もなくなりがちですケド、そんなときこそ栄養摂らなくちゃいけませんよね。<br />
<br />
今年は「土用の丑」が2回あり、1回目は7月24日に終わりましたが、2の丑は8月5日。<br />
<br />
土用は、春夏秋冬それぞれの季節の変わり目に存在していますが、現在では「土用の丑＝暑い暑いコノ季節＝ウナギを食べよう！」というのが一般的。<br />
<br />
土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは色々な説がありながらも、幕末に活躍した学者：平賀源内サンが、ご近所のウナギ屋さんにウナギが売れないことを相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を出したところ、大繁盛！したことがきっかけだと言われています。<br />
（人生、何が幸いするか分からないモノですね…）<br />
<br />
今年は産地偽装など、違う意味で注目を集めてしまいましたが、ウナギはたんぱく質をはじめ、たくさんのビタミン、カルシウム、鉄分、コラーゲンなど、栄養素満載の優れモノ食材。<br />
高カロリーなイメージがありますが、そうじゃない。お魚の脂肪は良質で、血液サラサラ・中性脂肪減少・悪玉コレステロール減少効果などもあるので、メタボ対策にもバツグンの力を発揮します。<br />
<br />
と、いうことで…。<br />
<br />
京都からJR湖西線（琵琶湖の西側を走り、終点は福井県敦賀市）に乗り、新快速で約50分。滋賀県：近江今津まで足をのばし、評判の「<strong><a href="http://www.nishitomo.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0033">西友（にしとも）</span></a></strong>」サンで、夏バテ解消祈願(?)をしてきました。<br />
<br />
とても静かな街で、「お店の方向合ってるのかなぁ…」と不安になるくらい、人どおりも少ないエリアですが、お店に入ればそんな不安は一瞬で払拭。<br />
<br />
創業以来受け継がれてきたタレをつけ、炭火でじっくり焼き上げられたウナギチャン。外は香ばしくカリカリ、中はそれを裏切りホクホク。このコンビネーションがたまりません…。脂っぽさやギトギト感は一切ナシ。イイ栄養分が、ジュワ〜ッと体にしみ込んでいくのがわかりますヨ。<br />
<br />
<img src="images/08080202.jpg" width="250" height="187" alt="CLUB HARIE" class="pict" align="right" hspace="10">せっかくなので、滋賀つながりの話題をもうひとつ。<br />
<br />
今や全国展開の滋賀本店の和菓子の老舗「<span style="color:#FF0033"><strong><a href="http://taneya.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0033">たねや</span></a></strong></span>」サン。甘いモノが苦手な方でも、ココの餡なら大丈夫という方も多くいらっしゃいますね。<br />
<br />
たねやさんプロデュースの洋菓子部門「<span style="color:#FF0033"><strong><a href="http://clubharie.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0033">CLUB HARIE</span></a></strong></span>」のバームクーヘン、召し上がったことありますか？<br />
<br />
ふんわり柔らかくて、お砂糖もゲテゲテ付いてないあっさりとした甘さが、とっても心地よいお味。<br />
季節ごとの限定パッケージもあり、ちょっとしたお使いモノにも役立ちます。<br />
京都に一店舗もないことがとっても不思議ですが、ぜひ一度味わってみて下さいね。<br />
<br />
PS：海外編〜お友達が書いた記事をご紹介します〜<br />
<strong><a href="http://www.lifeplan.or.jp/alps/alps_pdf/alps88/a88_47.pdf" target="_blank"><span style="color:#FF0033">http://www.lifeplan.or.jp/alps/alps_pdf/alps88/a88_47.pdf</span></a></strong><br />
バーチャルシンガポールなら、燃油サーチャージも怖くなぁ〜い！（笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>IYEMON  SALON −伊右衛門サロン−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=896312" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=896312</id><issued>2008-06-22T20:53:13+09:00</issued><modified>2008-06-28T03:16:15Z</modified><created>2008-06-22T11:53:13Z</created><summary>
「伝統とモダンを融合した“お茶を通じた新たなライフスタイルを提案”」というコンセプトのもと、本日、烏丸三条に「IYEMON SALON−伊右衛門サロン−」がオープンしました！

サロンは、伊右衛門を開発したサントリー＆福寿園さんの強力タッグに加え、創業は今から450年...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お食事・甘味処</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/08062201.jpg" width="400" height="300" alt="080622 IYEMON SALON ?" class="pict" /align="center"><br clear="all"><br />
「伝統とモダンを融合した“お茶を通じた新たなライフスタイルを提案”」というコンセプトのもと、本日、烏丸三条に「IYEMON SALON−伊右衛門サロン−」がオープンしました！<br />
<br />
サロンは、伊右衛門を開発したサントリー＆福寿園さんの強力タッグに加え、創業は今から450年以上昔にさかのぼる京友禅の名門中の名門：千總（ちそう）さんがコラボレーションするという豪華共演っぷり。<br />
<br />
営業時間は8:00〜24:00。朝メニューからはじまって、ランチ・デザート・ディナーメニュー、そしてさまざまな「お茶」メニューが楽しめるようになっています。<br />
本格的なお抹茶、手もみ玉露なども用意されています。<br />
遠方からお見えになられた方も、「ほっ」とする朝ご飯を召し上がることが出来ますね。<br />
<br />
私がいただいたのは土日限定ランチ「IYEMON SALON御膳」でしたが、何も和モノばかりではありません。ライトミール的な洋モノも用意されています。<br />
お茶を何度も出して下さる太っ腹ぶり。これがまた美味しくってね。ムフ。<br />
<br />
<img src="images/08062202.jpg" width="201" height="300" alt="080622 IYEMON SALON ?" class="pict" / align="right" hspace="10">和洋おりまぜたメニュー、モダンな音楽がかかり、インターネット席も用意されているという、いかにも今の時代らしい空気がありながらも、和の空気を忘れない…そんな店内は、コンセプト通り、伝統とモダンがうまく調和し、幅広い年齢層の方々が利用できるなぁ…と、思いました。<br />
<br />
2Fは、千總さんが「總屋-SOHYA-」として、現代のライフスタイルに溶け込むさまざまなアイテムを展開し、所蔵の屏風や掛軸も展示され、自由に観ることが出来ます。<br />
<br />
京都にはたくさんの伝統産業があり、当たり前のようにいつの時代も存在し続けていると思いがちですが、存在し続けることは、決して容易ではないんですよね。<br />
<br />
「伝統・歴史を大切に、こだわりは持ち続ける。でも決して敷居は高くしない。そのこだわりを、そのときそのときの時代のニーズにどう当てはめるか。」仕事を通じて、いつもそんな風に感じています。<br />
<br />
あ、そうそう。伊右衛門サロン、全席禁煙です。タバコが手放せない方は、禁煙のチャンス到来（笑） しばしお茶のホントウの美味しさを、ゆっくりと、存分に味わってくださいね。]]></content></entry><entry><title>山倉かずみさん の  「MON」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=858941" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=858941</id><issued>2008-05-25T22:45:53+09:00</issued><modified>2008-05-25T14:32:54Z</modified><created>2008-05-25T13:45:53Z</created><summary>今日は、素敵な京モノに出会ったのでご紹介しますね。

京都観光しながらお土産や自分へのご褒美を探すとき、「せっかく京都に来たんだから京都らしい和の雰囲気のあるものを買いたいな…」と思ったこと、ありませんか？

京都観光にやって来るワタシの友人達の多くは...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お土産：コモノ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080525.jpg" width="187" height="250" alt="080525 山倉かずみさん「MON」" class="pict" / align="left" hspace="10">今日は、素敵な京モノに出会ったのでご紹介しますね。<br />
<br />
京都観光しながらお土産や自分へのご褒美を探すとき、「せっかく京都に来たんだから京都らしい和の雰囲気のあるものを買いたいな…」と思ったこと、ありませんか？<br />
<br />
京都観光にやって来るワタシの友人達の多くは、限られた時間内で神社・お寺巡りもしつつ、そんな逸品をゲットすることにも野望を燃やしています（笑）<br />
<br />
自分が「お気に入り」と感じるものが一番ですが、限られた時間では「街をブラブラしていてたまたま見つけた！」というのはなかなか難しいですよね。<br />
<br />
京都の和モノ充実ぶりは「群を抜いてダントツ」だと思いますが、その種類の多さゆえ「にわか京モノ」も氾濫しがち。<br />
そしてまた「和モノの雰囲気が強すぎて普段に使いづらい…」とか、そういうこともありますよね。<br />
<br />
そんな中で、そのどちらをも見事にはねのけた「紋」をモチーフとした小物に出会いました！<br />
紋柄を組み合わせて使うなんて意外ですよね。これまで「紋=お着物に付いているもの」という位のイメージしか持っていませんでした。<br />
<br />
でも。<br />
「伝統でありながらモダン、モダンでありながら伝統がしっかりとそこにある…」とでも言うんでしょうか。<br />
絶妙な色づかいをはじめとした数々の演出、ツボにハマリマシタ。これから、もっともっと人気出ると思うな、うん、ゼッタイ。<br />
<br />
普段は、インターネット（<a href="http://www.mon-kazumi.com/index.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF3300">山倉かずみさんHP</span></strong></a>）でしか買えませんが、6月8日まで <a href="http://www5.plala.or.jp/waza-gu/top.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300">J.KYOTO WAZA GU</span></a> （中京区高倉通三条下ル） に出店されています。<br />
<br />
源氏物語千年紀展が開催されている <a href="http://www.bunpaku.or.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF3300">京都文化博物館</span></a> のすぐ近くですから、お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さいね！<br />
<br />
PS： ご紹介下さいました K-manager、本当にありがとうございました！]]></content></entry><entry><title>新緑とツツジの曼殊院</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=830615" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=830615</id><issued>2008-05-10T18:07:25+09:00</issued><modified>2008-05-10T09:10:11Z</modified><created>2008-05-10T09:07:25Z</created><summary>ゴールデンウィークが終わり、今週末はあいにくの雨模様…。

みなさま、ゴールデンウィーク中はいかがお過ごしでしたでしょうか…？

関西エリアのお天気は、おおかた晴天に恵まれましたが、まだ5月だというのに季節を通り越して、はやばやと30度を記録…なんて日もあり...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お寺・建物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080506.jpg" width="250" height="187" alt="080510 新緑とつつじの曼殊院" class="pict" / align="left" hspace="10">ゴールデンウィークが終わり、今週末はあいにくの雨模様…。<br />
<br />
みなさま、ゴールデンウィーク中はいかがお過ごしでしたでしょうか…？<br />
<br />
関西エリアのお天気は、おおかた晴天に恵まれましたが、まだ5月だというのに季節を通り越して、はやばやと30度を記録…なんて日もありましたね。<br />
<br />
そんな夏日に、ワタシは一乗寺に位置する曼殊院へ（暑っ！）<br />
<br />
歩いては水分補給の繰り返しでしたが、本堂に入って庭園を眺めていると、暑さもどこへやら…。心地良い風と目の前の風景に、ココロとノーミソが浄化されていきました（笑）<br />
<br />
レポートが完成しましたので <a href="http://www.hannariaya.com/photomenu.html" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>こちらからどうぞ</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>未生流中山文甫会 いけばな展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=810796" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=810796</id><issued>2008-04-20T21:35:45+09:00</issued><modified>2008-05-02T14:32:53Z</modified><created>2008-04-20T12:35:45Z</created><summary>江戸時代、大阪の地で未生斎一甫によって創流されたいけばな：未生流。

ひとえに未生流と言っても、現在は色々な流派に分かれていますが、「いけばなは過去のものであってはらない」というコンセプトからはじまったのが未生流・中山文甫会で、今年創立55周年を迎えます...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>イベント・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080420.jpg" width="184" height="250" alt="080420 未生流中山文甫会 いけばな展" class="pict" / align="left" hspace="10">江戸時代、大阪の地で未生斎一甫によって創流されたいけばな：未生流。<br />
<br />
ひとえに未生流と言っても、現在は色々な流派に分かれていますが、「いけばなは過去のものであってはらない」というコンセプトからはじまったのが<strong><a href="http://www.bunpo.or.jp/top.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300">未生流・中山文甫会</span></a></strong>で、今年創立55周年を迎えます。<br />
<br />
「2008・花という愛」をテーマに掲げたいけばな展が大阪高島屋で開催されました。<br />
<br />
さかのぼること何年前（ん？…忘れました…笑）中学に入学した頃、家のポストに「英語の家庭教師します」と、ひと筋違いにお住まいのご近所さんから、手作りのチラシが入っていた。<br />
<br />
当時、英語を頑張りたかった私は、母にそのチラシを持っていってお願いしたそうだ。それが、現在のお家元：中山景甫会長の娘サンで、高昌（こうしょう）副会長のお姉さんにあたる「センセ」と、ワタシの出会い。<br />
<br />
会場では、未生流の流儀花「格花」エリアをはじめ、センセの母方のおじい様にあたられる文化勲章受賞の書家：杉岡華邨先生、景甫会長、高昌副会長の夢の共演空間、そして高昌副会長が全国を飛び回ってお見立てした花器とともに盛花や瓶花などが繰り広げられ、見所満載！<br />
<br />
ここのとこ、ヤケに疲れる毎日が続いていたんですけどね、お花エネルギーって、すごい…。威風堂々あり、あたたかみあり、優しさあり、で癒されました。<br />
<br />
62枚のスライドショーは <a href="http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/hannarigallery/slideshow?.thema=10&.spd=n&.full=n&.dir=%2Fa072&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fhannarigallery%2Flst%3F%26.dir%3D%2Fa072%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1" target="_blank"><strong><span style="color:#FF3300">こちらからどうぞ</span></strong></a><br />
皆さんにもお花エネルギーが届きますように…。]]></content></entry><entry><title>桜特集?：仁和寺編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=804518" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=804518</id><issued>2008-04-13T22:32:13+09:00</issued><modified>2008-04-13T13:32:26Z</modified><created>2008-04-13T13:32:13Z</created><summary>皆さま、こんばんは。
京都の桜レポート第1弾、お待たせいたしました！

今年は桜の咲き具合、お天気、お花見日程がうまく噛み合ってくれたおかげで、念願の仁和寺の桜を観ることが出来ました。実に3年がかりデス…（苦笑）

仁和寺の御室桜（おむろざくら）は、京都...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お寺・建物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080413.jpg" width="187" height="250" alt="080413 仁和寺の桜" class="pict" / align="left" hspace="10">皆さま、こんばんは。<br />
京都の桜レポート第1弾、お待たせいたしました！<br />
<br />
今年は桜の咲き具合、お天気、お花見日程がうまく噛み合ってくれたおかげで、念願の仁和寺の桜を観ることが出来ました。実に3年がかりデス…（苦笑）<br />
<br />
仁和寺の御室桜（おむろざくら）は、京都で一番遅咲きの桜と言われています。今日は夕方から雨が降ってきましたので、京都の桜たちも、この雨で終焉を迎えるのではないでしょうか。<br />
<br />
気がつけば、モノスゴイ数のシャッターを切っていましたが（苦笑）、とりあえず、仁和寺編が完成しましたので、 <a href="http://www.hannariaya.com/photomenu.html" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>こちらからどうぞ</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>麻布十八番 お野菜のパウンドケーキ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=747847" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=747847</id><issued>2008-03-23T13:58:22+09:00</issued><modified>2008-03-23T09:02:01Z</modified><created>2008-03-23T04:58:22Z</created><summary>今日の舞台は、東京・港区・麻布十番。この響きだけで、高級感がフワ〜ッと漂ってくるエリアだ‥。

そのエリアにお店を構える 麻布十八番 サンは、日本初のアンチエイジングレストランで、まもなく３周年を迎える（オメデトウ！）

「美しく歳を重ねる」というコンセ...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お土産：お菓子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080323.jpg" width="250" height="187" alt="麻布十八番 お野菜のパウンドケーキ" class="pict" / align="left" hspace="10">今日の舞台は、東京・港区・麻布十番。この響きだけで、高級感がフワ〜ッと漂ってくるエリアだ‥。<br />
<br />
そのエリアにお店を構える <strong><a href="http://18ban.stage007.com/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300">麻布十八番</span></a></strong> サンは、日本初のアンチエイジングレストランで、まもなく３周年を迎える（オメデトウ！）<br />
<br />
「美しく歳を重ねる」というコンセプトのもと、食材、調理法など、８つの柱となるこだわりを持ち、お店では通常のエアコンは使わず、店内に張り巡らされたパイプに冷却水を通すことで温度を下げるなど、見えないハード面にまでこだわった、カラダにやさしい徹底ぶり。<br />
<br />
「アンチエイジング」という言葉がブームとなり、そのときだけ流行るヘルシーレストランではなく、質の高い「ほんまもん」のアンチエイジングレストランであり続けたい･･と、展開されています。<br />
<br />
先日、この麻布十八番サンが、朝日放送 <strong><span style="color:#FF3300"><a href="http://asahi.co.jp/suteki/" target="_blank"><span style="color:#FF3300">ス・テ・キの扉</span></a></span></strong> とコラボして生まれたという「お野菜のパウンドケーキ」をいただいた。<br />
さて、コノ色の正体‥。?京人参 ?山芋 ?青汁 と、フツーでは思いつかない（あまり思いつきたくない‥苦笑）組み合わせだ。<br />
<br />
気になるお味。おそるおそる、口へ運んでみる。おやおや？<br />
　? 人参の味‥する！でも、苦くない。<br />
　? 山芋の味‥する！でも、生地にとっても自然に溶け込んでいる。<br />
　? 青汁の味‥する！でも、独特のにおいはまったく感じない。<br />
　? ケーキの一体感‥めっちゃある！！！美味しいぞ。不思議だ！魔法だ！<br />
<br />
８つの柱の中には、人工的な精製物は使わないことも掲げられ、ケーキ作りに欠かせないお砂糖は、きび糖が使われています。<br />
人参で抗酸化作用をゲットし、山芋で腸を整え、青汁でカラダのバランスを整える‥と、メタボ対策、ダイエット中の方、妊婦サン、出産後で母乳バランスのために脂肪分をあまり摂っちゃいけないお母さんにも力強い味方になること間違いナシ！<br />
<br />
お野菜入りのスイーツは、お野菜を使うことで色は出るものの、通常のケーキと同じ形にするために、そして食べやすくするために、結果的にお砂糖などの他の材料を多く使い、お野菜を入れた意味がなくなってしまうようなモノも多いんです。<br />
（学生時代、ゼミで「カボチャ」と格闘していたワタシ‥苦笑）<br />
<br />
ですから、コチラの「ほんまもん」具合は、直感ですケド、分かります。<br />
<br />
この逸品をいただいた友人は、麻布十八番を運営する <a href="http://www.senior-com.co.jp/corporate/directors.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF3300">株式会社シニアコミュニケーション</span></strong></a> の経営陣のひとり。<br />
成人人口の半数を50歳以上が占める（驚！）というシニア型社会到来の日本で、その世代が何を思い、考え、必要としているのか･･膨大なデータベースから「新しい大人文化」を生み出すべく、社会貢献しているコンサル会社。<br />
<br />
桜吹雪が過ぎて山々が新緑に衣替えした頃、母の日、父の日･･がやってきます。<br />
カラダのことを最優先に考えたお食事のご招待や贈り物で、親孝行されてはいかがでしょう‥？]]></content></entry><entry><title>六盛茶庭（ろくせいさてい） の バニラスフレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=721636" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=721636</id><issued>2008-03-09T18:31:00+09:00</issued><modified>2008-03-09T13:21:47Z</modified><created>2008-03-09T09:31:00Z</created><summary>平安神宮西側を北へ上がること数分。
丸太町通に出る少し手前に、京料理：六盛（ろくせい） さんがプロデュースするスフレ専門店が見えてきます。

「京料理とスフレ？」
「いったい何の関係が？」って、思いますよね。

明治時代に仕出し屋さんとしてスタートした...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お食事・甘味処</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080309.jpg" width="250" height="214" alt="080309 六盛茶庭 バニラスフレ" class="pict" / align="left" hspace="10">平安神宮西側を北へ上がること数分。<br />
丸太町通に出る少し手前に、京料理：<strong><a href="http://www.rokusei.co.jp/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300">六盛（ろくせい）</span></a></strong> さんがプロデュースするスフレ専門店が見えてきます。<br />
<br />
「京料理とスフレ？」<br />
「いったい何の関係が？」って、思いますよね。<br />
<br />
明治時代に仕出し屋さんとしてスタートした六盛さん。先代はアイデアマンで、一見さん向けに、「手をけ弁当」を京都で初めて作られた方で、今では、六盛と言えば「手をけ弁当」というイメージがすっかり定着しています。<br />
<br />
その先代が、晩年に出会ったフランス菓子：スフレに感激し、「おもしろい！」とモトのお店を改装し、これまた京都で初めてスフレ専門店を出されたというわけです。<br />
<br />
スフレは、フランス語で「ふくれた」という意味で、卵白の泡の力を利用して焼き上げたお菓子のことを言います。写真のスフレ、実にふっくらとしているでしょ？<br />
シロウトがやると、なかなかこうはいきません（苦笑）<br />
<br />
いただき方は、?スフレ到着後、ソースを軽くをかき混ぜる　?スフレの真ん中に穴をあけソースを流し込む　?ソースとからめながらいただく　と、待つ間にマニュアル(?) が渡されます。<br />
<br />
というのも、こんなにも堂々とふっくらとしたスフレですが、冷えるとすぐにしぼむという致命的な弱点があるのです。ですから、焼き上がり後すぐにいただくのがポイントなんですね。<br />
<br />
まずはひとくちめ。香ばしいにおいと、ふんわりの中にもカリッとした外側の食感がたまらない‥。そしてふんわり生地とソースの一体感‥。<br />
<br />
名の通った京料理店が、名前だけでお客サンを呼んでいるのではなく、スフレのプロとしてしっかりと成り立っているからこそ、行列が絶えないんでしょうね。<br />
<br />
私が行ったとき（3月花灯路期間外・土曜・15:40頃）は、席に着くまで40分、注文後に焼き上げるため、そこから待つこと20分。いただくのはわずか数分‥（苦笑）<br />
<br />
お喋りしながら待てる「ゆとり」があるときには、ちょっとでも混まなさそうな時間帯を狙ってお立ち寄りください。<br />
決して、疲れているときや、おなかがすいているときに行ってはいけませんヨ〜！<br />
]]></content></entry><entry><title>雪景色</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=695090" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=695090</id><issued>2008-02-17T20:49:53+09:00</issued><modified>2008-02-17T11:50:04Z</modified><created>2008-02-17T11:49:53Z</created><summary>2月に入ってから、京都も雪が降る日が増え、全国的にも爆弾低気圧だの‥梅も間近という時期に、急に「冬」めいていますね。

ちゃんと季節どおりに春がやって来てくれれば良いのですが‥。

色々な条件が揃わなければ、なかなかお目にかかれない雪景色、2年ぶりに撮影し...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お寺・建物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080217.jpg" width="250" height="187" alt="20080217 雪景色" class="pict" / align="left" hspace="10">2月に入ってから、京都も雪が降る日が増え、全国的にも爆弾低気圧だの‥梅も間近という時期に、急に「冬」めいていますね。<br />
<br />
ちゃんと季節どおりに春がやって来てくれれば良いのですが‥。<br />
<br />
色々な条件が揃わなければ、なかなかお目にかかれない雪景色、2年ぶりに撮影してきました。詳しくは <a href="http://www.hannariaya.com/photomenu.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>こちらから</strong></span></a><br />
<br />
まだまだ寒い日が続きそうですね。皆さま、体調崩されませんように‥。]]></content></entry><entry><title>ROSE de IKEBANA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=676639" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=676639</id><issued>2008-02-03T19:13:35+09:00</issued><modified>2008-02-03T15:25:38Z</modified><created>2008-02-03T10:13:35Z</created><summary>流派を超えた、いけばなのお家元を中心とした先生方の夢の共演、それも主役は「バラ限定」という、珍しい いけばな展 が開催され、300本以上のバラが醸し出す、香りをはじめとしたバラエネルギーを、毛穴全開で取り込んでまいりました。

出展は、NPO法人いけばなネット...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>イベント・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080203.jpg" width="187" height="250" alt="080203 バラのいけばな展" class="pict" / align="left" hspace="10">流派を超えた、いけばなのお家元を中心とした先生方の夢の共演、それも主役は「バラ限定」という、珍しい <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008020100221&genre=M1&area=K1B" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>いけばな展</strong></span></a> が開催され、300本以上のバラが醸し出す、香りをはじめとしたバラエネルギーを、毛穴全開で取り込んでまいりました。<br />
<br />
出展は、<a href="http://www.ikenet21kyoto.com/" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>NPO法人いけばなネットワーク京都</strong></span></a> メンバーの先生方。<br />
このNPO法人は、流派を超えて、いけばなという伝統文化を守り、現代に伝えていくという、熱い思いを持った華道家から構成されており、私が習っている先生の親分も、このメンバーのお一人です。<br />
<br />
私はまだまだ初心者ですからね、いけることの難しさを毎回痛感しながら悪戦苦闘してますケド（苦笑）、でもお花を見ているだけで心がほっと和みます。<br />
<br />
さて、今回の主役：バラ。「トゲがある」「値段が高い」など、どちらかというと、お花の中でもドドーンと君臨して、強いイメージをお持ちかもしれませんが、実に繊細なお花なんですよね。<br />
<br />
さまざまな品種は、主にヨーロッパで発表されますが、四季のある日本では、すべての品種が育てられるわけではありません。そして日本国内でも、例えば「赤色」と言っても、関東と関西では色の好みが違うそうで、選びに選んで植えられます。<br />
<br />
1〜2月に植えられたバラの苗が、私たちが目にする切り花の状態になるまで、半年から1年程かかります。<br />
<br />
お花屋さんでバラを買うときには「そこそこ咲いているものを選ぶ」のがポイント。<br />
<br />
つぼみのほうが長く飾っていられると思いがちですが、バラは花を咲かせるときに物凄いエネルギーが必要なので、花を咲かせることなく枯れてしまうことも少なくないのです。飾るときには必ず水切りすることもお忘れなきよう‥。<br />
<br />
お花の全面協力をされた杉本バラ園サンは、300本以上の最高品質の大量のバラを用意するため、ほかの仕事を中断し、こちらを最優先されたそう。<br />
そんなバラたちが、先生方の手によって、さらに輝きを増した姿は <a href="http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/hannarigallery/slideshow?.thema=10&.spd=n&.full=n&.dir=%2F3cb8&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fhannarigallery%2Flst%3F%26.dir%3D%2F3cb8%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1" target="_blank"><strong><span style="color:#FF6600">こちらから♪</span></strong></a>]]></content></entry><entry><title>浜作 の 養老昆布</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=647588" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=647588</id><issued>2008-01-06T15:01:23+09:00</issued><modified>2008-01-06T06:27:48Z</modified><created>2008-01-06T06:01:23Z</created><summary>皆さま、新年あけましておめでとうございます。

お正月休みはいかがお過ごしでしたか。

今年も、皆さまが日常の忙しさからしばし離れて、日本人のDNA：和テイストで「ほっ」としていただけるようなお時間を提供できるよう、Aya節で京都レポート、精進してまいります...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お土産：食べ物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080106.jpg" width="250" height="187" alt="080106 浜作 養老昆布" class="pict" / align="left" hspace="10">皆さま、新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
お正月休みはいかがお過ごしでしたか。<br />
<br />
今年も、皆さまが日常の忙しさからしばし離れて、日本人のDNA：和テイストで「ほっ」としていただけるようなお時間を提供できるよう、Aya節で京都レポート、精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
新春第一弾は、オススメの逸品：お昆布の佃煮（やっぱり食べ物スタートかい!?）。あ、でも一応、新春にちなんで、おめでたい食材：お昆布にしてみました（笑）<br />
<br />
お昆布は、「だし」を取る場面から、おせち料理：不老長寿の縁起モノとして「昆布巻き」まで幅広く登場し、和食に欠かせない食材のひとつ。<br />
歴史は古く、縄文時代末期に中国からやって来たとも言われています。<br />
ビタミン、ミネラル、植物繊維をたくさん含み、特にカルシウムは、牛乳の7倍！もある超すぐれもの。<br />
<br />
色々な調理方法がありますが、日持ちする「佃煮」はお使いモノとしても、威力を発揮します。ワタシは、もともと「お昆布の佃煮＝濃いくて辛めのイメージ」があり、どちらかというとニガテでした。<br />
が、目からウロコで大ファンになったのが、こちら浜作さんの「養老昆布」。<br />
<br />
お昆布はもちろん最上級の利尻産。素材だけならよそさんでも同じものを扱っているお店があるかもしれませんが、やはり魅力はなんといってもお味付け。<br />
<br />
塩分控えめなのに、ものすごくお味がしみこんでいるんですねぇ。コクがあるのに、濃いのとも辛いのとも違う。むしろ甘みさえ感じ、お昆布そのもののお味＋浜作さんのワザ＝ちょうど100と、絶妙なさじ加減は、まさに「ブラボ〜ッ♪」<br />
<br />
お茶とお昆布だけでも美味しいし、もちろんご飯のお供にもバツグン。<br />
この「養老昆布」は、このお味の大ファンのひとり：川端康成先生命名のもの。<br />
百貨店などへの出店は一切なく、<a href="http://www.hamasaku.com/" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>浜作さん</strong></span></a> か、<a href="http://www.hamasaku.com/shopping/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF3300"><strong>WEBお取り寄せ</strong></span></a> になりますが、関西だけでなく、関東や海外の味に慣れている友人たちにも好評を得ましたので、自信を持ってオススメしま〜す。ド〜ン！（太鼓音のつもり‥笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>紅葉特集?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=637946" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=637946</id><issued>2007-12-24T22:28:44+09:00</issued><modified>2007-12-24T13:28:49Z</modified><created>2007-12-24T13:28:44Z</created><summary>「もぉ〜いくつ寝ると〜」の域に入ってきましたね。

皆さん、年越準備は着々と？私は‥ん〜（苦笑）

今年最後のレポート地は、お寺集客力NO.1？(金閣寺とどちらが多いんだろ‥) を誇る 「清水寺」。

今月中旬には、今年の世相を表す漢字 「偽」 が、ココ清水寺で発...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お寺・建物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071224.jpg" width="250" height="187" alt="071224 清水寺" class="pict" / align="left" hspace="10">「もぉ〜いくつ寝ると〜」の域に入ってきましたね。<br />
<br />
皆さん、年越準備は着々と？私は‥ん〜（苦笑）<br />
<br />
今年最後のレポート地は、お寺集客力NO.1？(金閣寺とどちらが多いんだろ‥) を誇る 「清水寺」。<br />
<br />
今月中旬には、今年の世相を表す漢字 「偽」 が、ココ清水寺で発表されましたが、紅葉を観に行った日、私が投票箱に入れた漢字でもありました。<br />
<br />
こういう場面に登場して欲しくない漢字ですけど、これが現実‥。来年は、「偽」とはかけ離れた漢字が選ばれて欲しいものですね。紅葉レポートは <a href="http://www.hannariaya.com/photomenu.html" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>こちらから</strong></span></a><br />
<br />
今年も一年間、はんなりサイトにお付き合い下さいましたすべての皆さま方、本当にありがとうございました。こうしてご挨拶出来ることに、心から感謝しております。<br />
<br />
仕事納めまでラストスパートの方、海外駐在の方、嫁業、母業に大忙しの方、穏やかに新しい年が迎えられるよう、お体ご自愛いただき、どうぞ良いお年をお迎え下さい。来年もまたご贔屓に‥。]]></content></entry><entry><title>紅葉特集?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hannariaya.com/?eid=621311" /><id>http://blog.hannariaya.com/?eid=621311</id><issued>2007-12-03T20:08:36+09:00</issued><modified>2007-12-03T11:09:02Z</modified><created>2007-12-03T11:08:36Z</created><summary>今年も残すところあと1ヶ月となりました。

12月に入った実感が全然ありませんケド、観光客の方々もようやくひと段落といったところでしょうか･･。
これからは、散りもみじが織りなす「もみじの絨毯」の時期ですね。

もみじ紀行第一弾が完成しましたので、あったか...</summary><author><name>Aya</name></author><dc:subject>お寺・建物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071203.jpg" width="250" height="187" alt="071203 紅葉?：愛宕山方面" class="pict" / align="left" hspace="10">今年も残すところあと1ヶ月となりました。<br />
<br />
12月に入った実感が全然ありませんケド、観光客の方々もようやくひと段落といったところでしょうか･･。<br />
これからは、散りもみじが織りなす「もみじの絨毯」の時期ですね。<br />
<br />
もみじ紀行第一弾が完成しましたので、あったかいお茶でも飲みながら、京都の秋をお楽しみください。第二弾も、できるだけ早く更新するようにガンバリマス（苦笑）<br />
<br />
では、<a href="http://www.hannariaya.com/photomenu.html" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>こちらからどうぞ</strong></span></a>]]></content></entry></feed>